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にろうのべいす里山お手入れワークショップ




里山ってなんだろう?
山や田んぼの土や水はどんなふうに私たちの日々の生活とつながっているのだろう?
どうやって7世代先の未来のためにすがすがしい「やしろ」を残していけるのだろう?
そんなことを想いめぐらしながら、にろうのべいす環境改善推進協議会と高知工科大学学生サークルWAvertと共催で山のお手入れワークショップ第19回目を開催します。
木、草、石、落ち葉、土や水を手で触れながら、じっくり見つめながら、山のお手入れを進めていきます。子どもから大人までそれぞれにできる「お手入れ」がありますので親子での参加も可能です。日々の生活の中で普段気がつかない土の中の世界、微生物の世界への想像力や好奇心を持ってご参加ください。
今回は生物多様性をテーマにしたお手入れワークショップの講師として坂田昌子さんをお迎えします。坂田昌子さんは環境NGO虎十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイドなど、日本全国各地を飛び回りながら活躍されており、にろうのべいすで彼女をお迎えするワークショップは貴重な機会となりますのでお見逃しなく!
注意事項
ーワークショップは雨天決行です。
ーワークショップの参加人数は主催側を含め20名ほど(うち一般最大10名)を想定しています。
ーお子様と一緒にご参加の場合にはお子様はお弁当代だけご負担いただきます。目安として実際に現場で講師の話を聞き、お手入れ作業ができるのは小学校4年生くらいからになります。年齢の低いお子さんを連れて来られる際にはワークショップに参加されない大人に付き添いをお願いいたします。
ーご参加の際には十分な飲み物、汚れて良い服装(雨天の場合には雨具)と軍手、長靴、お持ちの場合は腰ベルトに鋸、剪定鋏とシャベルをお持ちください。なお、道具はなくとも活動は可能です。
ーお申し込み後、こちらからお送りするフォームにご記入いただいてから参加確定連絡をさせていただきます。
案内人
濱野貴子
立教大学で社会学を学んだ後渡蘭しアートを学ぶ。2003年よりアムステルダムを拠点に活動を展開。
ひいお婆ちゃんから譲り受けた山、田んぼ、古民家を「にろうのべいす」と呼び、2020年ごろより地域の方や、高知工科大学のサークルWAvert (ワベール)と協働しながら農業や有機土木の専門家の指導を受けつつ稲作や山のお手入れなどに取り組んできました。「にろうのべいす」をどのように長期アートプロジェクトとして地域や世界に開きながら、つながるべき人とつながって「あたたかみのある世界」を共創していけるのかを探求しつつ、オランダと韮生野を行き来しています。
集合場所
〒781-4211
高知県香美市香北町韮生野978-1
民家
駐車場:無料有
数台分の無料駐車場が建物の前にありますがそこへの道が狭いです。駐車場利用をご希望される場合には事前にお問い合わせください。
最寄りバス停名:美良布(アンパンマンミュージアム)
申し込み・問い合わせ先
▷ 申し込み
かみめぐり公式WEBサイト(本ページ)の「お申し込みボタン」より申し込みください。
▷ 問い合わせ先
申し込み方法に関する問い合わせはかみめぐり事務局(0887-52-8606)まで。
◎ プログラム内容や当日の開催可否などの問い合わせ先
にろうのべいす 濱野
mail: tponsuke@gmail.com
※詳細のお問い合せはメールにて承ります
▷ ご参加前のご案内
【実施10日前頃】
プログラム担当者より、事前確認のお電話またはメールをお送りしています。
当日の緊急連絡先などもご案内しておりますので、この期間はメール受信や知らない番号からの着信も気にかけていただけますようお願いいたします。
実施スケジュール
第1回
- 実施日時
- 2026/10/24(土) 09:30 〜 17:00
- 予約開始
- 2026/08/21 10:00
- 予約終了
- 2026/10/21 12:00
- 料金
- 4,000円
- 定員
- 0 / 10 人
- 備考
-
当日は学生と一般参加者が一緒に活動します。参加費にはお昼のお弁当と保険料が含まれています。参加申し込み後にフォームをお送りしますので、詳細をご記入いただいてから参加確定のご連絡をさせていただきます。















